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東京都北区の紋章・鳥・花・樹木

東京都北区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 北区の紋章

昭和27年4月、ひろく区民の方々から区紋章の図案を募集、同年7月に制定されました。「北区」の字を図案化して、円形に翼形を付し、力強くダイナミックで飛躍するわが区の将来を表徴しています。

 北区のコミュニケーションマーク

花いっぱいの元気な北区を象徴するマークです。 「さくら」の花びらで「北区」のイニシャル「K」をデザインしたもので、輪のつながりは「交通」のネットワークや、コミュニケーションを現しています。 さらに、さくらの開花は、春の生命の息吹、「ネサンス=誕生」や出発をイメージさせます。

 北区の花(つつじ)

つつじ(躑躅)とはツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称です。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあります。
主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっています。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習がありますが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定されます。

 北区の樹木(サクラ)

サクラ(桜)は、バラ科モモ亜科スモモ属の落葉樹の総称です。
サクラの原産地はヒマラヤ近郊と考えられており、現在、ヨーロッパ・西シベリア・日本・中国・米国・カナダなど、主に北半球の温帯に、広範囲に分布しています。
サクラは日本文化に馴染みの深い植物です。また、日本において観賞用として植えられているサクラの多くはソメイヨシノという品種です。英語では桜の花のことをCherry blossomと呼ぶのが一般的であるが、日本文化の影響から、sakuraと呼ばれることも多くなってきています。サクラの果実はサクランボまたはチェリーと呼ばれ、世界中で広く食用とされています。

(東京都北区資料提供)